笑顔の夫婦

毎日の食事に欠かせない

野菜

和食で解決出来る

一日三百五十グラムの野菜を食べる事が目標とされています。野菜には身体に良い多くの栄養素が含まれているからです。高カロリーで油分の多い食事を取る事が昔と比べて多くなりました。その結果肥満や生活習慣病の増加が指摘されるようになりました。これを受け和食を見直そうとする動きが高まっています。和食はたくさん食べても比較的低カロリーです。野菜をたっぷりと使った献立も多く様々な栄養素を一食で取る事が出来ます。野菜には食物繊維もたくさん入っているので身体の中に溜まった老廃物や毒素を外へ排出してくれる効果もあります。太りにくくもなりますし病気の予防にもなります。栄養素をいちいち覚えるのは大変です。その時は色に注目しましょう。彩り良く野菜を食べれば栄養バランスも良くなります。

これで更に効果を高める

野菜には旬があります。季節の野菜には多くの栄養素が含まれています。また気候にも合っています。例えば暑い季節に食べるキュウリやニガウリなどは身体を冷やし夏バテに効く効果があります。寒い季節に食べる大根は咳や痰を和らげる作用もあります。今は一年中どんな野菜も手に入りますが出来れば旬の物を食べるとそれだけ身体に良いのです。土地の物を食べる事も重要です。地産地消の動きも活発になりました。野菜は土から栄養をもらい生きています。土から離れてからの時間が短ければ短いほど栄養素が残って新鮮です。出来るだけ地元の物を食べましょう。肉や魚と組み合わせたり油と合わせると一段と食べ易くなります。健康に良く見た目にも美しい野菜を毎日出来るだけ食べましょう。